中学受験はいつから対策する?

中学受験はいつからスタートしたらいいのか?

子供の将来の事を考えて、中学受験を考えているご家庭も多いと思います。

「まだ、早いんじゃないかしら・・・」「小学生から勉強漬けはちょっと……」

と思っているご家庭も多いはずです。

中学受検はいつ頃始める家庭が多いのでしょうか??

 

中学受験の対策は、早いご家庭では、小学3年生の時から始めていたりしますね。

しかし、5年生、6年生から始めることが遅すぎるということはありません。ご本人の頑張り次第で逆転合格してきたお子様もたくさんいます。

 

大宮国際中の受検対策は??

大宮国際中に合格するには

大宮国際中に合格するには?

埼玉県には、「さいたま市立大宮国際中等教育学校」という、市立の中高一貫校ができたのをご存知でしょうか?

 

大宮国際中等教育学校は、世界に通用する人材を育成する!!という強い意志のもと、新しくできた学校です。

市立の学校なので、経済的負担が少なく、「高校入試がない=6年間じっくり勉強や運動に取り組める」といったメリットから、公立中高一貫校の入試を考えるご家庭が増えているようです。

 

大宮国際中学の募集は男女各80名程度。通学区は「さいたま市」の全域になります。

 

気になる試験の内容は?

適正検査の対策が大事

大宮国際中等教育学校を受験をする場合、試験の内容が気になりますね。

いったい何を勉強しておけばいいのでしょうか。

 

大宮国際中等教育学校では、第1次選抜と第2次選抜の2段階の試験があります。

 

・第1次選抜は、志願者全員に対して 「適性検査A」と「適性検査B」

・第2次選抜は、第1次選抜合格者に対して 「適性検査C」と「集団活動」

 

を出題します。(特別枠をのぞく)

 

大宮国際中等教育学校をはじめとする中高一貫校を受験する場合、この適性検査の対策が必要となります。

しかし適性検査対策は、ただ答えを暗記するだけの勉強では難しいとされており、いわゆるPISA型学力が必要となります。

 

PISA塾では、この適性検査対策に力を入れています。

 

内容と対策方法とは?

まずは学校の勉強をしっかりしましょう。

 基礎学力の向上はもちろん、授業中の態度や学校での成績は、内申点として中学受験の時に提出されます。毎日コツコツと勉強することは、基礎学力の向上と内申点アップにつながります。

 

 次は、適性検査・集団活動の対策です。

【適性検査】

いわゆる筆記試験ですが、公立中高一貫校の入試では教科学力を直接的に問う問題を出題することを禁止されています。

そこで、小学校で学習した内容をもとに考えさせたり、説明させたりする問題が出されます。

適性検査を突破するためには「読解力」「論理力」「表現力」などのPISA型学力が必要です。いざ問題を解こうと答えを書いてみると大人でも意外と難しい問題が多いです。どこに注目すればよいか、どのように説明すると人に伝わりやすいのか、普段から意識して訓練しておくことが必要ですね。

 

【集団活動】

英語による集団面接です。インタビューやプレゼンテーションなどを英語で行うのが特徴です。これは大宮国際中特有のめずらしい試験ですね。

 インタビューなどは相手が話している内容にあわせて質問をしていくので、予想ができません。普段のコミュニケーション力や英語を使おうという意欲を見られます。誰でも初対面の人を相手に会話するのは緊張します。

人前で話す機会などをぜひ利用して慣らしておきましょう。

 

希望する学校に合わせた対策をしていくことが合格のために必要になるでしょう。

一人では難しいという人は塾や通信教材などを利用してみるのもおすすめです。

 

 

 

 

 

 

 

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