PISA読解力講座 PISA型学力小4 小6生

中央中等・四ツ葉中等など公立中高一貫入試の準備に最適

PISA型読解力

「物語を楽しむ」から総合的な読解力を育てる読書へ

「PISA型読解力」とは、世界学習到達度調査第1位のフィンランドの取り組 みで日本でも注目されている「新しい読解力」です。 PISA型読解力は、「読む」だけが目的ではなく読んで考える、読んで考えを まとめるなど、総合的な高い学力をつけていくものです。そのために、教材 は、物語にとどめず、新聞記事、科学的読み物、エッセイ、グラフなどを広く 扱います。PISA読解力講座の子どもたちが口々に言うのは「むずかしいの にすごくわくわくする!」。中央中等や四ツ葉中等の適性検査対策の準備に も最適です。

キッズクラス(年長・小1)

分析型読解力(理系読解)

興味深い科学エッセイを読みレポートをまとめてみる。棒グラフ、円グラフ、折れ線グラフ・・・さまざまなグラフなどの見方を学び、グラフが伝えたいことを読解するなど、学校ではなかなかできない、理系的な題材もたくさん読み、さらにそれをまとめていきます。

火星と地球の二酸化炭素量の比較、日時計のしくみなど、子どもたちの知的好奇心をぐんぐんかきたてる題材ばかりです。中等の適性Ⅰ対策の準備にも最適です。

ガリレオクラス(小2・3)

テーマ読解力(文系読解)

PISA授業では、子どもたちが普段あまり読まない文章にも、積極的に取り組ませます。たとえば、養老孟の脳に関するエッセイ、金子みすゞの詩の分析など、ご家庭ではなかなか与える機会のない知的テーマの文章を読むことで、いわゆる論説文の読み方を学んだり、日本語の一語一語に敏感になっていきます。中等の適性Ⅱ対策につながる読解です。

生徒の声

  • 学校はただ答えを教えるだけだけど、PISAは何でそうなるのかを考えます。良い文章の書き方やグラフの読み取りなど、人の知らないことをやるから面白い!
  • グラフを分析するのが楽しい。先生がわかりやすく解説してくれるし、友達の意見が参考になる 。算数が意外に身のまわりにあることを知って驚いた。
  • PISAの先生や授業が、学校より明るい。今まで習ったことのないことを習ったし、新聞も読んだりするのが楽しい。作文がうまく書けるようになって、お母さんに「よく書けてるね」とほめられた。