理数探究 小4 小6

科学数学の垣根をこえて
探究を楽しみながら理数力をつけよう!

中高一貫入試、私立難関中入試、トップ高校入試、医学部・理工系難関大への合格をめざし、高い理数学力と学び方を小学高学年から育てる講座です。

こんな方におすすめ!

  • 科学や数学好きなお子さんのために、もっと深く広く学ぶ機会をつくりたい。
  • 中等入試や将来の高校・大学入試で出題される、課題解決型の理数力を育てたい。
  • 医学部や理工系の大学を検討していて、今からやるべき準備をしたい。

理数探究 授業内容

小学生から始める「理数探究」で、新しい中・高・大学入試の基礎をつくります。

予想⇒実験⇒結果の考察⇒要因の推理⇒検証の流れを、一人ひとりが主体的に体験し、自然科学の基本姿勢を身につけます。

探求

原理を元に応用実験/数学の活用・データの作成・分析法/文献の読み方・まとめ方
さらにその先の疑問や知識を探究する過程で、データの見方やグラフで表して整理するなど、数学的な方法も学びます。また、さまざまな科学的読み物を読んだりまとめたりしながら、その先の疑問を解決したり知識を深め、高い読解力、記述力もつけていきます。

レポート作成/プレゼンテーション

「理数探究」では、自分の頭で考えたことを、筋道立ててわかりやすく伝える技術を少しずつ育てます。
プレゼンテーション力は、将来の新入試(口頭試験や面接発表)、学術研究、実社会での仕事面で大きな自信になります。

大学入試の変化に合わせて始まる「探究」授業とは何ですか?

AI化が進み、問題点を自分で発見し、さまざまなデータを活用して解決する力が必要な社会が始まりつつあります。
その変化に合わせて、これまでの理科・数学などのたて割り学習から、教科の枠をこえて課題を解決する授業が始まります。2022年度の高校新学習指導要領から、理数探究、日本史探究、世界史探究 など「探究」という名のつく科目が一気に新設され、今の小学生が受験する大学入試では、これらの科目からの出題も見込まれています。

「探究力」とはどんな力?どうやったらつきますか?

「探究」とは、見慣れた現象に疑問をもち、仮説を立て実験を考え結果を分析していくという、とても主体的な活動です。そのために、自分で新たな情報を集めたり、仲間と議論したりする場も必要です。
探求力は、詰め込み勉強ではなくて、好奇心から生まれるものです。定期テストや入試のための公式・用語暗記に振り回されない小学生だからこそ、未知の課題にわくわくしながら、面白がることができます。探究力は、その結果として育っていきます。

入試や将来に、どのように結びつきますか?

特に変化が激しい医学、理工分野では、専門知識とスキルを極めればよい時代は過ぎ、新技術を自ら学び続ける力、分野や業種の垣根を越えて新しいものを生み出す探究力が求められる時代が始まっています。中等入試や難関私立中入試が教科書外のテーマから出題されるのも、暗記力ではなく、与えられた情報から自ら考え、問題解決する探究力を試しているからです。