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前期総合問題・小論文対策

問題解説

問題解説

卵の表面積を求める方法は何通りも考えられます。しかし、卵が曲面で出来ているためどの方法も完璧なものではなく、必ず誤差が出ます。この問題はむしろ、2番目の問いである「難点と注意点」がしっかりわかっているかが重要です。たった1つの正解を求めるのではなく、自分の考えの欠点とその対処法がわかること。まさしくPISA型学力の典型問題です。

生徒の成長を感じる瞬間

前期選抜は総合問題と小論文の比重が増してきました。ここで問われるのも、読解力・思考力・表現力。問題の意図を理解し、的確に答えを導き、それを相手にわかるように説明します。

うすい学園では...

うすい学園では...

春期・夏期・冬期の各講習で、前期試験をにらんだ総合問題ゼミ、小論文対策講座を全学年で実施しています。群馬県の新入試を勝ち抜くために、1年生から万全の対策を行っています。

後期記述入試対策

問題解説

後期選抜の記述力とは…

群馬の入試は記述問題が本当に多い。社会はなんと約60点分が記述問題。トップ高校は傾斜配点のため、記述部分の得点で合否が決まるほどだ。記述が苦手、文章題が苦手、という言い訳は許されない。

うすい学園では...

うすい学園では...

うすい学園生では、群馬入試判定模試ではトップ高校努力圏でありながら、本番で合格した生徒が全体の4割を占めます。これらの生徒に共通して言えるのは、受験生が一般的に苦手とする記述問題に強いということです。

うすい学園では、継続的、計画的に記述対策を行います。定型の記述から難易度の高い記述まで段階的に取り組みます。また、書いた記述に対する個人添削をくり返し、記述の完成度を上げていきます。