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 合宿体験記

「勉強は楽しいものだ、ということを思い出せた。」

高崎城址校 Hさん

夏休み前に返ってきた第3回全県モギ。がく然とした。今、こんな点や偏差値をとっていて、本当に私は志望校に合格できるのだろうか…。それでも家では現実逃避。もちろん成績は上がらない。さらに勉強から逃げたくなる。そんな悪循環だった。そんな中ふと意識しだしたのが今回の合宿。正直ここに来るまで、すごく不安を感じていた。でも、同じ部屋の子はひょうきんで楽しいし、部屋のリーダーは本当に、友達でも親でもないちょうどいい立場でひっぱってくれた。そのおかげできちんと自分の課題に取り組むことができた。これは私にとって、大きな変化だと思う。そして、いつぶりだろう「勉強が楽しい、理解できるってわくわくする」そんな感情があらわれた。自分の気持ちなのになんだかとてもうれしくなった。「勉強は楽しい」このことを思い出せたこの合宿は私にとってとても有意義なものだったと思う。

 

 

「先輩達と同じ気持ちを味わいたい。」

前橋中央校 Kさん

来年の春、自分の行きたい高校に受かり、その高校の服を着て誇りに思う自分の姿をいつも想像しています。私は、先輩方やみんなのように、行きたい高校をどうして行きたいのかはっきり言うことは今、できません。しかし、ガイダンスを受けた時、先輩方の一言一言がとても心にしみて「私も先輩のような気持ちを味わいたい」と思えるようになったと同時に、だれよりも多く、だれにも負けないくらいたくさん勉強したい!と思うようにもなりました。私は、苦手な教科は本当に苦手で、いつもやる気をなくしていました。しかしこの合宿を通して、苦手だからこそ、その教科がどんどん得意になっていく自分が、うれしいと感じられるのではないかと思うようになりました。この気持ちをどこまでもっていけるかが、勝負だと思います。私は誰よりも勉強して、来年先輩方のような気持ちになれるよう頑張ろうと思います。

 

 

「目標は過去形にすると叶う。」

太田本部校 Oさん

私は、今回の合宿で解けない問題にたくさんぶちあたりました。でも、この問題を解ければ、できる問題がふえる、ライバルに追いつける、できない問題をできるようにする、一問一問本気で取り組んでいけば自分の努力が積み重なり、大きな結果となってかえってくる、そう思いました。私は、目標というのは過去形にすると叶うということを聞いたことがあります。だから、ここでは自分の目標を過去形で書きます。私は、入試直前まで自分の精一杯の力を尽くし、頑張り続けました。私は後悔なんてしませんでした。そして、私は入試本番で力をだしきり、合格することができました。

 

 

「色々な人の“本気”を感じた。」

高崎北部校 Aさん

私がこの合宿に参加したのは、いつも何かに甘えてしまう自分を変えたいと思ったからです。合宿に行く前の私の目標は「たぶん高女」でした。でも、合宿中、私は色々な人の“本気”を感じました。「生徒達にこの問題を理解させてあげよう」というリーダーや先生達の“本気”。「志望校に絶対合格してやる」という受験生の目をした周りの人の“本気”。私は、リーダーや先生達の“本気”を感じて、「応援に応えなきゃ」とプレッシャーを感じ、周囲の人達の“本気”を感じて、「みんなは本気で志望校に受かろうとしているんだ」と思い、焦りを感じました。この合宿で、私の目標は変わりました。「絶対高女合格」です。流れなんかではなく、自分の未来を切り拓きたいという強い意志で掲げた目標です。この目標を達成するために、私も“本気”でこれからの勉強をがんばっていきたいです。

 

 

「問題がわかった瞬間、世界が広がった。」

前橋箱田校 Kさん

合宿に行く前夜まで、とても不安だった。問題集が怖くて開けない弱い自分がいて、「自分自身」に壁をつくっていた。今まで苦手教科に対する「知らないからできない。できないからわからない。わからないからもうやりたくない。」そんなサイクルを繰り返す弱い自分に負けていた。でも、この合宿に来て「わからない」問題が「わかる」に変わった瞬間に、すごく世界が広がっていくのを感じた。そこから「自分の世界をもっと広げたい。知りたい。できるようにしたい。」という気持ちに変わっていった。この合宿は「自分自身」の壁から出発できる大きなきっかけとなった。私は今、勉強が大好きだ。これからも世界をもっと広げたいと思う。

(更新日: 2016/5/30 11:03:52)